2008年07月28日

高場英二古仏頂焼個展〜京都屋さん〜

京都にでかけたのはもう一つ、滑り込みでこれをゲットしたかったから。


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桃の実をもった、とんでもなく寸づまりな、どことなくお間抜けな、そしてユ〜モラスな、龍の子供。

名前を『桃小龍』と、申します。

これは昨年末、京都に行ったら時々訪れる京都屋さんのブログを見ていたときのこと。

大分県は人吉で、古仏頂いしの窯で作陶している高場英二さんの作品展のお知らせを見て、その作品を見て、、、、

うぷぷぷぷ、、、、、と何故か笑いがとまらなくて。(すごい怪しい人になってたと思う)

その記事はこちら

なんというか、見ていてじわ〜と笑いがわいてきた後、癒されるというか、、、タイトルにもわらかしてもらいました。

すっとんきょうな『しぃさぁ(沖縄のシーサー)』、性格のちょっとわるそうな『眠る猫』、確かに象の神様だけど、、の『がねーしゃ(インドの神様)』、カバはこんな寝方はしない『眠るカバ』、

ウサギが跳んでる『とかちぇふ』(これが笑えた人は歳がわかる、とこの日作者の高場さんに言われました。何故か?わからないお若い人は調べてみてください。)

なかでも、気になったのは、桃の実をかかえている小さい龍。

これは一つ欲しいぞ!と今年になって京都屋さんに出かけた折り、聞いてみると、夏に個展をここでしますよ、とのこと。

そして、個展の最終日、滑り込みでセーフ!



京都屋さんには作者の高場さん(期間中ウィークリーマンションに泊まり込みだそうです。)もおられて、桃小龍ができた由来を聞いたり、とかちぇふのネーミングで笑ったり、なぜカバが横になってるのかの話など、いろいろさせていただいて楽しかったわ。

そして、この『小龍』の『小』は小さい、ではなく『子供の龍』なんだそうです。

大人の龍は立派に長い胴体なのに、子供だから寸づまりで、おなかぽっこりの幼児体型。そして歯も立派なのはまだ生えてなくて、8本の乳歯(龍に乳歯ってあるのか?)だけ。角もまだちっちゃい。どうりで威厳はまだなくて、どことなく間抜けっぽくって、お茶目。

って、ホントか?

龍は想像上の生き物だから、生物学的検証をしても意味がないし、そういう定義の仕方もいいなあ〜。

そこで、この一目惚れの『桃小龍』クン、大きいのと小さいのと、兄弟(?)でお買い上げ。



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高場さんは、その場でさらさらと、箱の裏蓋に『桃小龍・英二作  印』と。

私はおまけにあつかましく、一緒のお写真を撮らせていただきました。



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(撮影:by 京都屋店長さん)

さて、このあやし・かわいい・どことなくあほっぽい『桃小龍』クン。

ご覧になって、癒されてくださいまし。



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『おれ、にいちゃん龍』

なんだか、投げられたボールをとってきて、ほめて!といってる犬のようにも見えるわ。



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『おれ、おとうとだけど、なにか?』

玉を独占してる猫の子にもみえるな。


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窓辺に置いたらこんな感じになりました。あはは、、、癒される〜〜。
posted by しぇる at 22:17
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