2012年08月21日

リスボン紀行・その5〜リスボン雑記

ながらくおつきあい、ありがとうございました。
これでおしまいです。
リスボンこぼれ話。





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夜景をご紹介した築100年のサン・ジュスタのエレベーター。
バイシャ(低地)地区からバイロ・アルト(高地)地区への近道です。続きを読む
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2012年08月20日

リスボン紀行・その4〜シントラからユーラシア最西端の岬

リスボン中心のロシオ駅。
ここから列車で約40分、かのバイロンが「この世のエデン」とよんだ美しい町、シントラへエクスカーション。

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ヨーッロッパの駅はいずれも美しくていいね。続きを読む
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2012年08月19日

リスボン紀行・その3〜アルファマ迷路

ポルトガルのシャンソンこと、ファドがうまれたアルファマ地区は、1755年のリスボン大地震で奇跡的に壊滅をのがれたため、一番古い町並みが残る地区。

どちらかといえば、貧しい人々が住む下町なのだが、全くスラム化しておらず、外国人が一人歩きしても安全という治安の良さはなんというのだろう。
ポルトガルって経済的にはよろしくはないけれど、その国民の品位はすばらしいと思う。






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アルファマの魅力は迷路のような通りを、気が向くままあてもなくぶらぶら迷うことにある。

スタートは一番高台のポルタス・ド・ソル(太陽の門)広場から。

ここからテージョ川にむかってひたすら迷いつつ坂を下る。
迷子になったら、とりあえず坂をのぼれば、かならずこの広場に帰ることができる。続きを読む
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