2007年09月02日

三宮のスペインバル”valmancha~バルマンチャ”

Gramioqf またまた久しぶりの神戸、三宮。
駅前のフラワーロードです。
ちょっと黄昏時。



Mpfe2kzy おおっ!
いつの間にか駅の真ん前に丸井が!
おまけに駅〜丸井直結の陸橋まで!
去年のルミナリエを見に来たときはなかったよな〜。

(nnya様のするどいご指摘がありました。丸井は2002年に既に出来てました。自分が気づいてなかっただけみたいです^ ^;)
  
神戸、くるたびに新しいビルが建ってるような、、、。
おしゃれなんだけどね。京都とはまた逆の方向で町の付加価値作戦かな。


今日は久しぶりに、やっと胆石の手術後、脂っぽいものも食べられるようになった旦那と、三宮でお食事。


場所は、三宮駅からフラワー道路沿い、港に向かって徒歩10分くらい、スペインバル、バルマンチャへ。


Wrrhdbfi 入口はスペインはラ・マンチャ地方名物、風車のモチーフが。お店のマークはこれに立ち向かわんとする、ドン・キホーテ。



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実はここは出来たばかりで、まだスタッフも十分そろってないみたいで、慣れないスペイン人の旦那さんがあわてて出て来て、つたない日本語でカウンターに案内してくれました。
カウンターはマドリッドのバルのイメージで、土色のインテリアがほっこりします。

この旦那さん、私のスペイン語教室の先生のお友達で、ここは安くておいしい!と勧めてくれたので、やって来た次第。

もう一つ接客に慣れていないみたいで、日本人の奥さん(彼女がシェフみたいです)に、あれこれ指示されてました。
^ ^;


Eweuzvfi 椅子席の廻りはアンダルシア風のタイルの装飾が素敵です。



Cnqyn36r まずは、スペインのバルのお約束の生ハムとマンチェゴチーズ。


スペインを代表するマンチェゴは羊の乳のチーズ。あっさり系。
生ハムはイベリコ産で、イタリアのプロシュート産に比べると、どっしりとして、歯ごたえあります。


5skndtjx 飲み物はやっぱりお約束のサングリア

赤ワインをフルーツジュースで割って、林檎やオレンジなどの果物を香り漬けに入れたとても爽やかな、飲みやすい飲み物です。


Kixrfhc7 これは勧められた、珍味、干しマグロ。
ちょっと塩辛かったけれどマグロの薫製という感じ。
ビールならすすむだろうな〜。

上に乗ってるのはチリ産のナッツだそう。
固いけれど、後引くおいしさで、カリカリポリポリ完食!


旦那さんとスペイン語で片言会話。
”あなたのスペイン語は英語なまりだ”と、いわれた。
日本語訛りの英語しかしゃべれない私はどんなスペイン語をしゃべっているのか???謎だ。


C_8hdmvh これもスペインバルの定番、イカのリング揚げ。
スペインで食べたのより、脂っこくなくて、カリカリ感がおいしかったです。




Oan2kmwn これはスペイン風お刺身というかんじ。
サーモンやマグロなどの薄切りをトマトやオリーブオイルなどで味付け。

これだけ油を使ってるともたれそうなんだが、意外とどうもないのは、良質のオリーブオイルのせいでしょうか?


Wfaok6tx 締めのコーヒー。

大きいのは旦那のカフェコンレーチェ(ミルクコーヒー)
小さいのは私のカフェコルタード(ミルク入りエスプレッソ)いちいち好みを聞いていれてくれました。


Jlnzhne6 最期にフルーツカクテルでオシマイ。


お腹いっぱいで満足!
しかも安い!この雰囲気でこの値段はお値打ちでしょう。
神戸に行かれる節は是非おすすめ。朝7時からやってるので、ランチもいけると思います。


Eknh7yb_ お店はスペインの食材コーナーもあって、生ハム、チーズなども買えますよ。






Valmancha バルマンチャ: 
    神戸市中央区磯辺通4−2−8、田嶋ビル1F
       078−651−0084


posted by しぇる at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | スペイン語・スペイン関連 | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

スペイン語教室のフィエスタ(パーティー)

先日私が通うスペイン語教室の1周年記念のフィエスタがありました。心斎橋のバルで。バルは居酒屋のスペイン版かな?ワインやサングリアを片手にタパス(おつまみ料理)をつまんで、はしごをするのがスペイン流。一般的に椅子はなく立ち食いが普通。



Tnnzjijg 右の濃い顔がマドリッド出身の先生です。左のスキンヘッド君はたまたま来てたバルでスペイン語教室のフィエスタがあると聞いて飛び入りのマジョルカ出身の若者。右の女の子はフィリピン出身の子です。(フィリピンは昔スペイン語圏でした)真ん中のおばはんが私ね。


生徒は私よりさらに高齢なおじさんあり、女子校の先生あり、フラメンコをやるためにスペイン留学してた12歳の女の子ありの、まさに多職能、多年齢。普通は話題があいそうもない人たちが、ただスペイン語という一点で共通して話ができるって楽しい!おもしろい!いろいろ話が聞けて。

Rdsieaps やっぱり若い女の子が多いですね〜。スペイン語というイメージどおり、とにかくみんなラテンで陽気で明るい!


スペイン語を始めた動機もみんな様々で、フラメンコがらみがわりと多いです。フラメンコは最近ダイエットとして始める人が私の周りには多いです。その他仕事がらみ、サッカー(リーガエスパニョーラ)好きetc.etc...

面白いのは、スペイン派と南米派に分かれるところで、お互いにお互いのことにあまり興味がないみたい。
ヨーロッパの一部としてのスペインと、中南米では歴史も文化も激しく違うのに、スペイン語という共通項があることが不思議な感じです。

ちなみに私は新婚旅行がスペインでした。オレンジジュースを注文して通じなかった経験が、、(スペイン語ではスモデナランハ、、、なんじゃ?こりゃ?って感じ)
で、銀婚式の昨年リベンジで再びスペインへ。スペイン語を独学していきましたが、惨敗[E:coldsweats02]
で、独学に限界を感じて教室に入ることに。

ただし、イタリア語やフランス語は教室たくさんあるのにスペイン語はマイナーなのね。ネットで梅田にみつけてなんとか潜り込んだのが去年の11月でした。
実力ですか?はっきり言って幼稚園レベル(語彙はそれ以下かも)。動詞のあまりの活用の多さに頭がこんがらがってます。中途半端に英語に似てるし、、、。
あと10年若ければ〜、、と思いますが、これぞほんまの50の手習いでがんばっています。

でも、楽しい。新しいことを知ることも、同じ志の人たちとコミュニケーションするのも。[E:smile]



Ibuij_6k さて、この教室では日々日記を簡単でいいからスペイン語で書いて提出しなければなりません。先生が添削してHPにアップしてくれます。今回この日記の人気投票を生徒同士でして、フィエスタの時、ベスト10発表!そして記念品授与。私はなんと!3位に選ばれました!で、もらったのがこの分厚〜いスペイン語文法のテキスト。もっと勉強せいってか?[E:coldsweats02]


でもうれしい。辞書片手にがんばったかいがあったわ。[E:heart]

フィエスタの最後はみんなべろんべろんに酔っぱらってました。(スペイン語ではボラッチョ、ボラッチョ)聞けば深夜2時まで騒いでいた人もいたとか。
さすがラテンだな〜[E:smile]

いつか三度目の正直でスペインへ行き、スペイン語ですらすらと現地人と会話してみたいわ。(いつの日になるやら、、、)
posted by しぇる at 22:41| Comment(4) | スペイン語・スペイン関連 | 更新情報をチェックする
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