2011年03月12日

言葉もありません

16年前のあの時を思い出します。
あれもひどかったですが、今度は町ごともっていかれるなんて、誰が想像したでしょうか。

しばらくはうかれて記事なんて書けません。

あのときもTVにうつる犠牲者のカウントがじわじわ増えていくのをなすすべもなく見守るだけだった。

災害の第1フェーズがすぎると、第2フェーズはライフラインがとぎれたためおこるさまざまな問題がまっています。
水が使えないのがなによりつらかった記憶が。
そして、あれも酷寒の時期でした。

当時、携帯電話を持っている人は限られていて、安否確認できずいらつきましたが、今回ツイッターなどが活躍したようです。
また、様子がわからないためみんなが車でおしよせ、肝心の救急車や物資輸送者がすすめなかったという問題がありましたが、今回はみんながまんして控えているようです。道路をすばやく閉鎖したのもよかったのかもしれません。
少しずつ、大災害に対する心構えをみながもっていった、ということにこの国も捨てたもんじゃないと思いました。

今はひとりでも無事でいて、と祈ることしかできません。
第2フェーズに入ったとき、なにか自分にできることがあれば、と思います。
posted by しぇる at 16:54 | TrackBack(0) | 未分類 | 更新情報をチェックする

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