2010年09月01日

引っ越しの準備をぼちぼち

庭のサルスベリがまっさかりです。

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あちこちの京都ブログで拝見した、京都のサルスベリの圧倒される美しさ、大きさにはかないませんが、それでもがんばってきれいに咲いてくれました。

さて、ぼちぼち京都移住にむかって荷物の整理をしています。

いらないものはこの機会に、と思い切って捨てて、たまりたまった本も(涙をのみつつ、、)思い切って大部分を(まだ選別の余地有り)シャプラニールさんへ。(←情報ありがと、あまね様)

でも思い出のある物などは、なかなか捨てられないのよね、、、[E:think]

しかし、私が死んだあと、こういう思い出グッズはきっと子ども達の手によって(ガラクタとして)ためらいもなく捨てられるだろうなあ、、、と思うとここらで思い切るか。
(わかっちゃいるけど捨てがたい役にたたないものもあるの。)



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お年寄りがなくなったあと、押し入れの中から使う当てのない、きれいにたたまれた包装紙やまとめられた紐などが山ほどでてくる、、という話は良く聞きます。
個人の思い出は個人の物で、他人には何の価値もないのがふつうです。

でも、どこそこの旧家でさる有名な歴史上の人物の書簡がみつかった、とか、名も無き人の持ち物、日記などから当時を知ることができる歴史的価値のあるものがでた、、、、とか、聞くとあれもこれも捨てるのもちょっと残念だし。





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大おばあちゃんが書き込みをした本、、、というので未来の曾孫が当時をしのんでくれるやもしれず、、、と妄想が暴走してしまふ。[E:coldsweats01]

皆様は愛着のあるものをどのように処分されておられるでしょうか?

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さて、それより問題なのは庭の管理なのです。
さきほどからピンポイントでお花だけのせていますが、全体像がとてもお見せできないので〜。

最初めざしたイングリッシュガーデン → なんちゃってイングリッシュガーデン → 完璧雑草ガーデン
という変遷をたどってしまって、特に今年はこのクソ暑い中、とても庭いじりする気がなくて。

庭はこのまましばらくおいておく予定なのですが、主がいなくなって、雑草がどのように繁茂するかは、今年の夏でよ〜く予測がたちました。ほっておくと隣近所にえらい迷惑をかけそうです。

さりとてしょっちゅう草刈りをお願いするのも経済的に問題ですし、枯草剤などは環境を考えると使いたくないので。

そこで造園屋さんと相談して、生け垣の木はそのまま残して、防草シートをはろうかと。
(そんなものがあるとは知らなかった。)

イニシャルコストはちょっとかかるので痛いのですが、環境にも問題なく、近所への迷惑もへらせると思います。

ただ、残念なのが雑草だらけの庭でがんばって、時が来れば咲いてくれていた宿根草たちが絶滅すること。
これは自分が彼らをほうって出て行くわけだから、その心の痛みは甘受しないといけませんね。


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庭で遊ぶ蜻蛉です。

今は虫たちにとっても一大楽園(?)になっている庭ですが、まあ別天地をみつけてくださいね。
世界は広いですから。

最後に、やっかいな雑草とはいえ、蔓ものの好きな私にはすてきに見える蔦を投げ入れてみました。


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こういうの、茶室に生けてみたいなあ。

さて、、、、また家の中のモノの取捨選択にまた悩まなくては、、、、


posted by しぇる at 22:34| Comment(8) | TrackBack(0) | my garden | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いよいよ、ですね。

お役に立ててよかったです。
うちも何回か利用しましたが(思った以上の金額に
なって、ちょっとびっくり)、何よりも回収して
くださるのがありがたかったです。

先日、近所のあこに用事があって行った折、
待ち時間があったので、ぷらぷらしていて
しぇるさんの新居をみつけてしまいました。
すてき~!!
今からよんでもらうのが楽しみです。へへ。
Posted by あまね at 2010年09月02日 14:45
いつ植えたのかわからないものでも季節がくれば
芽を出し、花を咲かせ実をつけるという自然の摂理を
庭を見てると思い知らされますよねぇ~、
京都の方では枯山水の日本庭園にされるのでしょうか・・・
また違った風で楽しみですねっ!
Posted by ヘルブラウ at 2010年09月02日 21:54
もうその段階なんですね。

私も次の移動に備え、愛着か執着かで処分するかどうかの線を引いています。
Posted by 夢風庵 at 2010年09月02日 22:49
あまね様

ほんとに取りに来ていただけるのがありがたいのと、また誰かに読んでもらえると思うのと、さらにその収益がだれかの役にたつ、というのが罪悪感を消してくれますわ。
でしょ?「あこ」のほんねきなんですよ〜。
おいでくださいね〜。(ただしいつ完成するのかまだ未定〜[E:coldsweats01])
Posted by しぇる at 2010年09月03日 00:13
ヘルブラウ様

今度のお庭は茶庭をめざしていますが、今ので懲りたので、なるべく枯山水風に手がかからないように、、、、をコンセプトにしておりますの[E:coldsweats01]
ほんとうは季節の花を植えたいところですが、茶庭には原則花木は植えないので。でも茶花くらいは鉢で育てたいなあ。[E:bud]
Posted by しぇる at 2010年09月03日 00:18
夢風庵様

愛着と執着の差って、、、、なんとなくわかるような気がします。
執着って鬼気迫る感じですよね[E:coldsweats01]
コレダケハドオシテモステラレナイッ!
っていうものもけっこうあります。
最終選考でどれだけの荷物がのこるのか、今のところまだ未知数です。
Posted by しぇる at 2010年09月03日 00:25
あちらこちらで・・・サルスベリが美しいですね・・・
しぇるさんは・・・お引っ越しなさるということでの持ち物整理・・・
私は、お引っ越し予定がなくとも(笑)持ち物整理はたまあにやってます!笑
でも・・・他人様から見れば、一見「無駄なもの」であっても、その無駄の御蔭で元気にいられる自分が居るんですよね~~。
あと何十年後に(一応まだ生きるつもりで・・・)おかあさん・・・こんなん大切にしてたね~~とでも言ってもらえれば(笑)いいということで♪
お庭のお花は・・・本当に忍びないですが・・・御近所さんにもらってもらうという手もありますね~~♪
Posted by nnya at 2010年09月03日 13:07
nnya様


>御近所さんにもらってもらうという手もありますね~~♪

掘り起こして、鉢植えにしてさしあげることもできますね。
ただしもらってくれる人、いるかなあ、、、[E:coldsweats01]
クリスマスローズはお茶の先生にさしあげよう。

愛着のあるものの整理はほんとむつかしいです。
わりと簡単にモノを捨てて整理できるほうだと思っていたのですが、子育ての思い出がつまっているものは、今子ども達が手元にいないだけに、なかなか処分できなくて。
子ども達自身はそんなものもあったかな?くらいの認識だとは思いますが。
ほんとうはモノに執着せず、軽々と生きる、、、のが禅宗での理想なんですが、煩悩のかたまりの自分としてはなかなか悟りがひらけませぬ。
Posted by しぇる at 2010年09月03日 22:07
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