2008年10月19日

秋明菊の庭

風邪ひきました。

いえ、それなりに元気なんですが、今日はライトな更新です。

それに、いそいでアップしないと旬の季節が過ぎてしまいますから。


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いまの我が庭は、秋明菊、秋明菊、秋明菊、、、、です。

始まりは1株か2株だったと思うんですが、すばらしい繁殖力で、いまこそ盛りと咲き誇っています。

華やかな花ではありませんが、群生するとやはり圧倒されます。

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3年目、あんまり大きくならずひょろひょろしているので、今年はもう無理かな?

と思っていましたが、がんばってちゃんと実をつけてくれました。

小紫です。


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白ばかりだった水引草ですが、茂っていた萩の枝をはらうと、

おお、咲いていました!赤の水引!

これ好きだな。


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そしていいものを見つけました。

紅葉も落葉もまだなのに、ハナミズキ、来年の蕾をもう準備しています。


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そして、以前のせました、どこからか飛んできた種から育った溝の中のコスモス

咲きました!


posted by しぇる at 23:24| Comment(10) | TrackBack(0) | my garden | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨日、上野で大琳派展というのを観てきました。光琳筆の小袖というのが出ていました。ズイブン贅沢な話ですよね。
いずれにしろ、お体の方、お大切に!!
Posted by S&Y at 2008年10月20日 01:38
お風邪ですか?どうぞお大事に。私ものどが痛くて「うがいとトローチ」。せっかくの週末に具合が悪かったのが腹立たしい。
秋明菊が見事ですね。小紫も実がきれい。小紫は背はあまり高くならないし、幹もさほど太くはなりませんが年々枝が横に広がりますよ。でも細い枝は寒さに弱くて毎年枯れるかも。
例のコスモス、可愛く咲いておめでとう!やさしいピンクですね。
そういえばしぇるさまの「ユリ」が欲しいなあと思っていたところ、「岩井海岸」で花が終わったのを1本貰ってきて庭に植えました。種が熟して庭に飛び散って来年はたくさんのユリが咲いたら・・・楽しみにしています。
Posted by yuchi at 2008年10月20日 10:02
可憐に美しい一輪のコスモス・・・
しぇるさんにこ~~んなに美しく写してもらって・・・よかったね~~♪

お風邪は・・・大丈夫ですか?お大事になさってくださいね・・・この季節・・・つい・・の油断で・・・温かくなさってくださいね。

お庭のお花たち・・・季節を守ってますね~~!
水引草というのですね♪私もこの姿!好きです~~~!
昔・・・子供が摘んできた「ねじり花?」「ねじりそう?」を思い出しました・・・
(もっともっと短いお花でしたが・・・)

やはり・・・日本の秋には「菊」はかかせません♪この秋明菊の群生・・・一株二株からと思えない・・・時間の賜物ですね!
華やかです!きっとしぇるさんもお気に入りな「華やかさ」!そっと・・・華やか・・・
一輪一輪がとっても愛らしい花びらです♪
Posted by nnya at 2008年10月20日 10:17
S&Y様

あるがとうございます。おかげさまで風邪もだいぶんましです。
大琳派展では光悦の書のことを書いておられましたが、書について恥ずかしながらほとんど知りません。私にとっては、光悦はなんといっても茶碗ですね〜。国宝(だったと思う)黒楽 銘雨雲なんか、鳥肌が立ちます。
Posted by しぇる at 2008年10月20日 22:19
yuchi様

おかげさまで、京都西陣で買った「たんきり飴」がきいて、のども楽です。
岩井海岸って南房総にあるんですね。初めて聞いた地名でしたが、海岸近くに咲く百合はなに百合になるのでしょう。たくさん咲くといいですね。
このコスモス、種がとれるならとろうと、思っています。「ど根性コスモスの種」なんちって、、、[E:coldsweats01]
Posted by しぇる at 2008年10月20日 22:25
nnya様

ご心配いただくほど重症ではありませんので、大丈夫ですよ[E:happy01]
水引草は赤白ありますが、赤がやはりぴりっときれいなのです。茶室に活ける茶花として特に。引っ越すときに1株掘りあげてもっていこうと思っています。
茶花といえばねじ花も貴重です。ねじ花も大好き。
実はこれもどこからか飛んできて、春頃、庭に咲きます。実は掘りあげて植木鉢に1株すでにキープしています。[E:good]
Posted by しぇる at 2008年10月20日 22:32
拙ブログでも、取り上げましたが、松本清張の「小説日本芸譚」という小説集、チョッと面白いですよ。しぇるさんの、好きな、古田織部も、あります。お時間のあるとき、御目通しください。
Posted by S&Y at 2008年10月21日 04:37
S&Y様

ありがとうございます。取り上げられている人物のラインナップがとても興味をそそられる人たちなので、この本は是非入手したいと思います。それにしても松本清張はこういう歴史的人物、芸術家(?)にもあかるかったのですね。ちょっとイメージがかわりました。
Posted by しぇる at 2008年10月21日 20:52
昨日から、京都に来ています。
しぇるさんも、私も、学生時代、随分と、松本清張さんの、社会派推理小説を読んだ世代ですよね。
でも、正面きって、松本清張はスゴイ、なんて口が裂けても、言わない、屈折した世代でも、ありました。
松本清張さんには、岸田劉生など明治の芸術家などを扱った小説や、幕末小説などもあり、今は率直に、スゴイと思います。
「小説日本芸譚」について、しぇるさんの感想是非お聞かせください。
Posted by S&Y at 2008年10月22日 15:51
S&Y様

時代祭にあわせてのご入洛でしょうか。雨は大丈夫でしたか?
別に屈折していたわけではありませんが[E:coldsweats01]松本清張すごい、とは当時思ってなかったです。いまにしてそのすごさがわかる年齢になったんだと思います。若い頃はプライドばかりで物をしりませんでしたから。
本日梅田の紀伊国屋でくだんの文庫本もとめました。早速「古田織部」を読みました。あわせて「千利休」を読んでからまた感想をまとめたいと思います。
なかなか読み応えのある本のご紹介ありがとうございました。
Posted by しぇる at 2008年10月22日 22:29
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