2007年03月21日

桜の小紋でお茶の稽古/手作り古帛紗

ついに東京で桜の開花宣言が。
先日ご紹介した(3月15日)仕立て上がりの桜の小花びらの小紋、早く着なくては時期を失してしまいそう。
と、いうことで今日のお茶のお稽古に着ていきました。
帯はゼンマイ織りの白っぽいもの。

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桜鼠の色がとても好きです。(残念ながら、写真では桜の小さい花びら模様は見えませんが、)似合ってるかどうかは別にして、、。でもこれなら70歳くらいになっても着られそう。
お手前は茶通箱(さつうばこ)という四ヶ伝のひとつ。真剣に帛紗さばいております。

おろしたてなのでお茶やお湯がかからないかとヒヤヒヤしていましたが、注意を払うとなんとかなるものですね。ふだんがガサツすぎるんだなと反省。こういう注意を払う訓練もお茶のお稽古で学ぶべきポイントかと、、、。[E:smile]


普段お稽古では、安いごわごわの古帛紗を使っていましたが、ついに端がほつれ、糸もピンピンとびだしてきたので、新調しようと思いましたが、そうだ!自分で作ってみようとおもいたって、呉服屋やリサイクルショップを回り、帯の端切れや化繊の金襴緞子の端切れなど集めて、サイズをはかりパッチワークで作ってみました。

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Iin6x_am これは開いたところ。


今回は習作で、布が固くて縫うのに往生したし、柔らかくひらいてくれず、ゴワゴワしてるのが難ですが、”自分で拵えてん。”とちょっと自慢できるので、またもう少しましなのをいずれ作ろうと思っています。
[E:smile]


いよいよ桜の季節。またどこへ行こう、いつ行こうと心騒がしい季節がやってきますね。

    世の中に絶えて桜のなかりせば
          春の心はのどけからまし
                     在原業平

ネットで手芸用の金襴など和の裂を扱っているサイトを見つけました。参考まで
  
 Oriet Kyoto: http://itcjapan.co.jp/index.php


posted by しぇる at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り | 更新情報をチェックする
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