2012年08月19日

リスボン紀行・その3〜アルファマ迷路

ポルトガルのシャンソンこと、ファドがうまれたアルファマ地区は、1755年のリスボン大地震で奇跡的に壊滅をのがれたため、一番古い町並みが残る地区。

どちらかといえば、貧しい人々が住む下町なのだが、全くスラム化しておらず、外国人が一人歩きしても安全という治安の良さはなんというのだろう。
ポルトガルって経済的にはよろしくはないけれど、その国民の品位はすばらしいと思う。






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アルファマの魅力は迷路のような通りを、気が向くままあてもなくぶらぶら迷うことにある。

スタートは一番高台のポルタス・ド・ソル(太陽の門)広場から。

ここからテージョ川にむかってひたすら迷いつつ坂を下る。
迷子になったら、とりあえず坂をのぼれば、かならずこの広場に帰ることができる。続きを読む


posted by しぇる at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | リスボン紀行2012 | 更新情報をチェックする
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