2012年08月19日

リスボン紀行・その3〜アルファマ迷路

ポルトガルのシャンソンこと、ファドがうまれたアルファマ地区は、1755年のリスボン大地震で奇跡的に壊滅をのがれたため、一番古い町並みが残る地区。

どちらかといえば、貧しい人々が住む下町なのだが、全くスラム化しておらず、外国人が一人歩きしても安全という治安の良さはなんというのだろう。
ポルトガルって経済的にはよろしくはないけれど、その国民の品位はすばらしいと思う。






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アルファマの魅力は迷路のような通りを、気が向くままあてもなくぶらぶら迷うことにある。

スタートは一番高台のポルタス・ド・ソル(太陽の門)広場から。

ここからテージョ川にむかってひたすら迷いつつ坂を下る。
迷子になったら、とりあえず坂をのぼれば、かならずこの広場に帰ることができる。続きを読む


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2012年08月18日

リスボン紀行・その2〜一応観光名所とやっぱりFADOは

でも、四六時中電車にのっていたわけではありません。

一応、観光スポットもおさえておかねばね。

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リスボンのヘソ、ことロシオ広場にそびえ立つロシオ駅。
ここからスタートです。続きを読む
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2012年08月17日

リスボン紀行・その1〜町は電車でゴトゴトと

まずは恒例のイヤミの洗礼から。

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[E:cat]「よくもあたしをおいていったわねえ〜〜〜〜[E:annoy]」
[E:coldsweats01]


さて、気をとりなおしまして、リスボン。
ヨーロッパ最西端の首都であります。

「七つの丘の町」とよばれるのは、その町が起伏に激しく富んでいるからなので、いきおい坂道をのぼったりおりたりしなければなりません。


杖をついた老人だって坂道を登ります。
ゆっくりゆっくり。
いそがなくていいのがこの町なのかな。

でも、その半端じゃない坂道に、ここの電車ほどありがたく、似合う乗り物はないのではないかしら。

滞在中、目的地なく、ただただ電車にのりたくてゴトゴトたくさんの時間をゆられておりました。

リスボン=電車が楽しい町=ゆっくりでいい町、、、でしたね。

というわけで、今日は電車の写真ばっかです。
(にわか鉄ちゃんならぬ、にわか電ちゃんと化す)






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