2012年07月18日

神幸祭(御旅所周辺でちょろっと)〜祇園祭2012

山鉾巡行でしんがりの大船鉾をみおくったあと、そのまま大阪へお仕事。

仕事を終えて、夜9時過ぎに河原町に着くと、、、地下の駅から階段で地上に出る途中でもう聞こえていました。
あの「ホイトホイト♪」のかけ声と、神輿につけた鈴の音。

まにあったようです。

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まず目の前を横切ったのは、神輿洗いにもおでましになった中御座。
輿丁は三若神輿会のおぢさんおにいさんたち。

四条河原町の交差点のほんちかくの御旅所へ、長い練り歩きの後、鎮座されるのです。

神幸祭。
夕方6時に八坂神社石段下を埋め尽くしたであろう、1200人あまりの男達。
3.5基(0.5は東若御座の子供神輿)の神輿はそれぞれのルートで、(神幸祭ではおもに鴨川東を中心に)氏子町内を練り歩くのです。

祇園祭の真髄中の真髄の行事です。
昨年その始まりの様子を記事にしたので、是非見てね。

だから今日はまたまたその続きの後編です。


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中御座は御旅所の前までかなりのスピードで進みます。
重さ2トンというのにね[E:coldsweats02]
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ホイットホイット♪
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長距離を歩いてきた疲れを感じさせないエネルギー。

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すごいスピードで目の前を過ぎていく。

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左手の提灯の少し向こうの明るいところが、これから3.5基の神輿が還幸祭までの1週間、鎮座される御旅所。

なんと普段は四条お土産物センター!

そしていつも通勤の朝バスはこの前の停留所にとまるのですが、この期間だけ、ずっと手前にとまるんです。
バス停まで強引にかえてしまう祇園祭ってすごいわ[E:happy02]




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御旅所の前で、中御座は差し上げ、差し回しをかなり長いことやってる。
ほんまに底なしの体力だなあ[E:coldsweats02]

あついあつい男達!


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これは東御座の子供神輿。
かつぐのは中学生〜小学高学年の子たち。

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でも練り歩きには小さい子も頑張って歩きます。
将来は一人前の輿丁になれるかな?

ならなくても、がんばった思い出はきっと宝物。

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そうこうするうち、東の方から東御座(四若神輿会)がやってきました。


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時々この人達、ほんとうに普段はしっかりかたぎの仕事してはんの?と思うくらい、輿丁が板についている。


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それぞれの神輿会で、かつぎ方にも個性があるらしいのですが、まだそこまで見分けられませんわ。




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通り過ぎる東御座。
中御座が素戔嗚尊を奉ずるのに対して、東御座は櫛稲田姫命なので、少しおとなしめ?(いやいや、けっこう荒い)



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前の神輿がつかえているので、しばし休息。
ご苦労様。
あと一息!


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そうこうするうちにしんがりの西御座(錦神輿会)が四条河原町を東へいくのを見つけました。






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これから木屋町を下って松原通りまで。

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それからふたたび北上して御旅所へ到着予定。
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こりゃ、御旅所に3.5基がそろうのは深夜だなあ。

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神輿がそろったところを見たい気持ちはやまやまなれど、翌日も仕事にて早朝出勤、なくなく木屋町を南下する西御座を見送って帰途についたのでありました[E:weep]


posted by しぇる at 22:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 祇園祭2012 | 更新情報をチェックする
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