2012年07月20日

プチ・お店案内〜岡崎・北白川

(ちょっと前の記事です。祇園祭のおっかけでいそがしく、なかなかアップできずに1ヶ月おくれになってしまいました。[E:coldsweats01])


岡崎の細見美術館は徒歩圏内で行けるプチ・ミュージアム。

大阪の実業家細見家のコレクションで、テーマは「琳派」が多いかな。

P1030314

(もう終了しましたが)この日のテーマは「美を愛でる 京を愉しむ」。
まあ、心そそられる[E:lovely]

さて、ここの美術館のお楽しみは、ユニークなミュージアムショップ(入館しなくてもショッピングできます)と、、、


P1030317

イタリアンのカフェ・キューブ。

P1030315

おされなカフェで、琳派の本を見ながらのランチセットはお値打ちですのよ。




P1030318

美術館前の疏水の景色。



P1030321

雨の日、靄のかかる東山もまた麗しい。

疏水を仁王門通りへいくと、、、、

P1030323
先日 ギャラリーの方におじゃました、nomaさん。


とうとうカフェもおとなりにオープンしました。

P1030327

ギャラリーにおとらずおしゃれ〜[E:lovely]

飲み物だけでなく、軽いランチもできるのはありがたい。

P1030324

大きな窓から眺める外は、市立美術館前の疏水という絶好のロケーション。


P1030330

大きなテーブルも居心地よいです。

P1030326

本日のケーキ=チーズタルトとカフェオレ。
スタッフさんの心のこもった手作り、とってもおいしかった〜[E:happy02]


P1030328

ちなみにカフェオレの器はロイヤルコペンハーゲン。
さすが、ハイセンスなオーナーさんの趣味ですねえ。

さて、場所は北白川へととびます。

このあたり、ちょくちょく行くのですが、前から気になっていたお店があるんです。




P1160703
ちせさん。

先日とうとう中に入ってみました。

まあ、おいしそうなパンやクッキー、ジャム、紅茶、ハチミツ、、、

P1160702

食べ物だけでなく、二階にも、陶器や木工芸、ガラス工芸、染色・織物、アクセサリーなどなど手作り感いっぱいの物がところせましと。

でている商品は作家さんが交代で日替わりでだしているのだそう。





P1160701

これはこのあたりに来るときに、ちょくちょくのぞいてみないといけませんね。

P1160705

オーガニックの南インドの紅茶をお買い上げ。


岡崎、北白川におでかけの節は、のぞいてみてはいかがでしょう。


posted by しぇる at 21:52| Comment(4) | TrackBack(0) | くらし | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

神幸祭(御旅所周辺でちょろっと)〜祇園祭2012

山鉾巡行でしんがりの大船鉾をみおくったあと、そのまま大阪へお仕事。

仕事を終えて、夜9時過ぎに河原町に着くと、、、地下の駅から階段で地上に出る途中でもう聞こえていました。
あの「ホイトホイト♪」のかけ声と、神輿につけた鈴の音。

まにあったようです。

P1030945
まず目の前を横切ったのは、神輿洗いにもおでましになった中御座。
輿丁は三若神輿会のおぢさんおにいさんたち。

四条河原町の交差点のほんちかくの御旅所へ、長い練り歩きの後、鎮座されるのです。

神幸祭。
夕方6時に八坂神社石段下を埋め尽くしたであろう、1200人あまりの男達。
3.5基(0.5は東若御座の子供神輿)の神輿はそれぞれのルートで、(神幸祭ではおもに鴨川東を中心に)氏子町内を練り歩くのです。

祇園祭の真髄中の真髄の行事です。
昨年その始まりの様子を記事にしたので、是非見てね。

だから今日はまたまたその続きの後編です。


P1030949

中御座は御旅所の前までかなりのスピードで進みます。
重さ2トンというのにね[E:coldsweats02]
P1030959
ホイットホイット♪
P1030960
長距離を歩いてきた疲れを感じさせないエネルギー。

P1030962

すごいスピードで目の前を過ぎていく。

P1030951

左手の提灯の少し向こうの明るいところが、これから3.5基の神輿が還幸祭までの1週間、鎮座される御旅所。

なんと普段は四条お土産物センター!

そしていつも通勤の朝バスはこの前の停留所にとまるのですが、この期間だけ、ずっと手前にとまるんです。
バス停まで強引にかえてしまう祇園祭ってすごいわ[E:happy02]




P1030969

御旅所の前で、中御座は差し上げ、差し回しをかなり長いことやってる。
ほんまに底なしの体力だなあ[E:coldsweats02]

あついあつい男達!


P1030974

これは東御座の子供神輿。
かつぐのは中学生〜小学高学年の子たち。

P1030972

でも練り歩きには小さい子も頑張って歩きます。
将来は一人前の輿丁になれるかな?

ならなくても、がんばった思い出はきっと宝物。

P1030977

そうこうするうち、東の方から東御座(四若神輿会)がやってきました。


P1030979

時々この人達、ほんとうに普段はしっかりかたぎの仕事してはんの?と思うくらい、輿丁が板についている。


P1030980

それぞれの神輿会で、かつぎ方にも個性があるらしいのですが、まだそこまで見分けられませんわ。




P1030982
通り過ぎる東御座。
中御座が素戔嗚尊を奉ずるのに対して、東御座は櫛稲田姫命なので、少しおとなしめ?(いやいや、けっこう荒い)



P1030983

前の神輿がつかえているので、しばし休息。
ご苦労様。
あと一息!


P1030987

そうこうするうちにしんがりの西御座(錦神輿会)が四条河原町を東へいくのを見つけました。






P1030990

これから木屋町を下って松原通りまで。

P1030993

それからふたたび北上して御旅所へ到着予定。
P1030997


こりゃ、御旅所に3.5基がそろうのは深夜だなあ。

P1030998
P1030999

神輿がそろったところを見たい気持ちはやまやまなれど、翌日も仕事にて早朝出勤、なくなく木屋町を南下する西御座を見送って帰途についたのでありました[E:weep]
posted by しぇる at 22:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 祇園祭2012 | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

鉾町の朝・巡行日〜祇園祭2012

山鉾巡行に出発する前後の鉾町めぐり。

宵山での風情を思い出しつつめぐるとこれまた楽しいのです。



P1030815
前日護摩焚きをみせてくれた役行者山。

P1030819
室町通りを南下すれば、テーマカラーが黒の黒主山。

P1030821
ビルの谷間でアクロバット、浄妙山。

P1030822

室町の大店らしい町家。
虫籠窓がすばらしい。


P1030825

鯉山はまだ組み立て未完成。

P1030828

完成したらとりつけようと、飾りを手に見上げつつまちかまえるおぢさんたち。


P1030832

会所はもうお片付け中よ。

P1030835

山伏山。
鉾町では山の横を、おばさんも通る、自転車も通る。

P1030840

ピシッとスタンバイ、菊水鉾。

P1030843

菊慈童の横には「よりどり3点1000円」[E:coldsweats01]


P1030847

高所恐怖症にはできないお仕事。
それにしても電線すれすれ。


P1030848

さあ、菊水鉾、始動!


P1030851

新町通りに入ると、会所に宵山でいれてもらった三光丸君の放下鉾。

P1030855

新町を北上すれば南観音山。
柳の大枝がアクセント。


P1030856

出立前の記念撮影。


P1030858

当日まで曳き手ボランティア募集中。


P1030860

いよいよ出発!

P1030861

茶道資料館で初めて見た絞り染めの毛氈、珍しいとおもったのですが、古い町家にはようあるものみたいですねえ。




P1030865

こちら北観音山。

P1030867

吉田家のあるところ。


P1030868

その吉田家の前で、英気を養い中の曳き手さんたち。
背後は大きな町家があったとおぼしき空き地です。
お蔵の壁のあとがいたいたしい。
(え?ひょっとして、あの松坂屋の跡?!
ええ〜!?あれつぶしたの?重文にならなかったの〜?!![E:shock])

P1030874

辻回し用のささら。

P1030875

鉾が出て行った後の渡り階段はなんだかさびしいような滑稽なような。

P1030876

鉾町のお子。

お父さん、おじいちゃんがきっと巡行に加わっているのね。


P1030883

新町通りを出て、四条通り、八坂神社の方向へ頭を向ける辻回し。

回りきれば思わずわく拍手。


P1030890

ビルの谷間からその偉容をあらわす船鉾。


P1030891

意外とお尻が短いのがキュート。

P1030894

四条通りに垂直にでてきたところ。
これから辻回し。


P1030897

船鉾の後方からは岩戸山。


P1030900

高いところでリラックスしてはるなあ。

P1030903

ふたたび新町の北観音山。

P1030906

さあ、がんばれよ〜。

P1030910

エンヤラヤ〜 ♪


P1030913

その後方には八幡山。


P1030914
おぢさん、あぶないって!


P1030918

さすまたのようなものは電線をよける道具。
ほんに電線って無粋。

P1030919

町役さんたちの背中には榊の枝。


P1030921

鯉山の90度ターン。
小型の山は担ぎ上げて回すのね。


P1030925


一周して役行者山。

P1030928

こちらもかつぎ回し。


P1030930


しかもこちらの松は折りたたみ式!!


さて、ここから御池通りに出て、河原町まで逆に歩きつつ、山鉾巡行を見学。
なにしろ来年、再来年は平日なので見ることができないものね。
そのぶんしっかりと長刀鉾から最後の大船鉾まで。


P1030936
先日の四条傘鉾の行司・副司の3人組だ。
くじ改めはうまくいったかな?




P1030942

唐櫃で参加のしんがり、大船鉾。
再来年の巡行本格復帰はTVで見るしかないなあ[E:bearing]


P1030943

これにて巡行終了!
posted by しぇる at 23:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 祇園祭2012 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。