2012年04月23日

ISO乙女会〜木屋町・とくを

恒例の後期妙齢乙女の会。

今回は木屋町。

P1160002

高瀬川べりの桜もすっかり新緑になりました。
情緒がありますが、遅い時間にはヨッパライ通りになるのよね。

学生の頃はけっこうこのあたりの安い店をうろうろしてました〜。
体も肝臓も胃も若かったあのころ、、、、(遠い目)



P1160003
本日のお店は木屋町仏光寺、とくをさん。

タイヤ男一つ☆らしい。

今回は凡蔵かあさん様にも初めて参加していただき、あとは常連のぽん様(お料理の内容はまるなげ)、夢風庵様、みゅう様、花咲おばさん様、kiremimi様と私で7名。

ただ一つの個室をギュウギュウ占領させていただきました。





P1160004


例によって、おしゃべりに忙しく、何食べたんだっけ、、??、、、なので[E:coldsweats01]くわしくはぽん様ブログを見てね。(フードコーディネーターだし、野菜ソムリエだし、聞き酒士だし、食べ物のことならおまかせ)


でも器もほんわか、かわいいのです。
この左下の鯛の煮こごりは、お味といい、サイズといい私的には絶品。

P1160006

若竹煮。
季節ですねえ。
この香りが初夏の到来を連想させます。
お出汁がとっても「京都」。

P1160009

懐石で言えばコースの華、煮物碗は鴨しんじょう。

いつもの通り、話題があっちへ飛びこっちへ飛び、さらに2,3人のグループの会話になり、グループ交代でまたしゃべり、、、ああ、乙女のおしゃべりは楽しゅうございます。
不毛だと言われる方もあるかもしれませんが、このパワーが今の日本を元気づける、と思っております。
日ごろいろんな方面でご活躍の皆様ばかりですし。


P1160010

海老のしんじょうとほろ苦ふきのとうの天ぷら。
しんじょうが二つもいただけて満足。


P1160013

一閑人(ひまじん、、ではありません。いっかんじん)の蓋置を思わせるデザートのお皿[E:lovely]


P1160014

今回は凡蔵母さん様のパワーあふれる日常と来し方のお話しをゆっくりお聞きでき、まだまだしんどい、、などと自分を甘やかしてはいけないな、と思いました。




P1160015

夜の白川の八重桜。

帰りにkiremimi様におしゃれなBarを教えていただき、素敵な御夫君にも久々に再会でき、うれしかったです。
翌日お稽古茶事がなければもっとゆっくりできたんですけど〜[E:bearing]


さて、後期妙齢乙女たちよ。
また明日からそれぞれの持ち場でがんばりましょう!


posted by しぇる at 22:49| Comment(10) | TrackBack(1) | 京のグルメ | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。