2012年03月23日

天つ河よりこぼれきたる〜城南宮・枝垂れ梅

城南宮はずっとスルーしてました。交通の便がいまいちなので。

ほん近くのパルスプラザの京都アンティークフェアにはせっせと行くのにね。
(物欲、物欲)





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でもこの季節、枝垂れ梅がすばらしいと聞いて、デジイチぶら下げてGO!


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参道からしてもう美しい梅が満開。

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まずは本殿にお参り。

方角の災いを除く方除の神様として有名ですが、実は鳥羽のこのあたり、白河上皇が壮大な離宮を造営して院政を開始された場所だったんですね。(あ〜、NHK「平 清盛」見直そう)


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だからほんちかくに白河上皇の陵もあるのね。
(こんなところにあるとは知らなんだ!)


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なので菊の御紋が。


さて、神苑に一歩足をふみいれると、、、、


まあ〜〜〜〜[E:lovely]

雨にもかかわらず、夢のような景色が、、、

とくとご覧あれ。


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なにかに似ている、、、何かに。
そうだ。
舞妓さんの花かんざし。


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いづれの天(そら)より降りきつるものか。





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枝垂れ桜の美しさはさることながら、梅がこのように艶やかで華やかであるとは。



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天つ河よりこぼれきたるか。


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また美しき、白梅の枝垂れ。


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花の雨の下。
これなら濡れてみたい。


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艶やかな姐さん達の前で、ちょっとはずかしそうな少女の風情の紅梅。



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神苑では椿も盛り。
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地味だけれど、薮椿は好き。

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唐子咲きの日光(じっこう)椿。

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見ている合間にもほろほろと落ちる花。

ふ〜っ、、、
しばしの夢見心地でございました。

<付記>

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4月29日にはこちらでみやびな曲水の宴がおこなわれます。


posted by しぇる at 20:45| Comment(12) | TrackBack(0) | 京都めぐり2012 | 更新情報をチェックする
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