2012年03月06日

怪我の功名で、、、荒川益次郎商店

その日さる系統の市バスに乗っておりました。

終点は四条烏丸。
四条大宮まではまだ意識があったんですよね、、、、

でも次、気がついたらお客さん誰も乗っていないバスに1人。
運転手さんは積み残しに気づかず(気づいてくれよ〜!、、、いや、おこされてもそれはそれでかっこわるいが、、)バスを回送中。

恥ずかしながら「スミマセン。(不覚にも)乗り過ごしマシタ。」と声をかけるとぎょっとした運転手さん。

[E:coldsweats02] [E:sad] [E:bearing]

その場でおろしてもらいましたが、、、

ここはどこっ?!


見慣れぬ景色。
四条烏丸からいかほどはなれているのでしょうか?

ここはなんでもない風を装って、とにかく歩く。
(東西南北も不明、、、)

と、そのとき、目の前にこの看板が!!

P1150335


半襟専門店荒川益次郎商店
(綾小路室町なので、四条烏丸からはそれほどはなれていなかったようです[E:coldsweats01])

半襟は着物のおしゃれのポイントにもなるし、集め出すと楽しいのです。

P1150336

ところが呉服店でも、和装小物店でも、ついでにちょっとだけおいている、というところが多い。
だから半襟専門、というのはうれしい。
前々からチェックはしていたのです。
偶然くることができました。怪我の功名、、、ってやつ?

入るなりたくさんのきれいな半襟がいっぱい、しかも見やすくディスプレーされているので、お宝の山の中にはいったようで、ついるんるん♪(これって死語?)

刺繍物、染めの物、地模様の物、、、、色もいろいろ[E:lovely]


半襟は正絹のはそれなりに高いですが、ポリものはお値段もお手頃、メンテナンスも楽なのでいつも愛用しています。
こちらポリの品揃えもいいのです。

で、セレクトしたのはこちら3点。








P1020443


桜鼠、柳の裏葉、白。

P1020445

白は猫で、柳の裏葉は京野菜シリーズ。
この写真のは九条葱ですが、、、、、

P1020444

ちょうど襟を上から見下ろしたときに目に入る位置(襟の内側)に賀茂茄子がみえるんですよ、ちらっと。
この遊び心が半襟遊びの楽しいところですね。


ちなみに中でつながっているのですが、隣接する「さんび堂」には帯締め、帯留め、龍村の生地を使った袋物など、ほしくなるような和装小物もいっぱいですよ。

お着物のおしゃれがお好きな方にはおすすめですよ〜。

はあ、、、バスで乗り過ごしてもたまにはいいことあります。


posted by しぇる at 23:49| Comment(12) | TrackBack(0) | お茶と着物3 | 更新情報をチェックする
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