2011年08月05日

かき氷の楽しみ〜ぎをん小森/鹿ヶ谷・㐂み家

炎天下を歩いていると、突然かき氷が食べた〜い!
、、、と思う時ってありますよね。

そこで本日はこんなかき氷を。

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ここはもっとも京都らしいロケーションのひとつ、祗園切り通し。

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お茶屋さんがたちならび、舞妓さん芸妓さんが手を合わせる辰巳稲荷のある白川べり。




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白川も、岡崎あたりの流れとはまたちがってつやっぽい感じがするのは気のせい?

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こちら新橋のほとりにたつ、もとお茶屋(舞妓さん、芸妓さんをよんで遊ぶところどす)さんの建物を使った人気の甘味処、ぎをん小森さん。

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玄関をあがると、おお、なんだか祗園してるなあ。
行灯のあるところそれぞれが小部屋になっています。

かつてはそれぞれの部屋に舞妓はん、芸妓はんがきてお茶屋遊びしてはったんやろなあ、、、と。
(ああ、いつかはしたい、お茶屋遊び[E:lovely])


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とおされたお部屋はこんな感じ。


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窓の下には白川の流れ。
吉井勇の有名な歌(かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕のしたを水のながるる)を思い出したりして、雰囲気は抜群ですねえ。




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きました〜!
宇治ミルク金時〜!

ああ〜つべた〜!ああ〜しあわせ〜[E:happy02]

ただ個人的意見をいえば、金時は氷の下にあるほうが良いと思う。
蜜の甘みが薄れてきた頃に小豆があらわれると、二度おいしいですものねえ。

お値段ははっきりいって、「祗園プライス」。
ちょっとビックリしました。(千円ではたりまへん)

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まあ、こういう眺めですから、この分への料金も含めて、、、ってことで。

そういえば、リーズナブルなお値段でしかも氷の下の方までたっぷり蜜がかかっているおいしいかき氷といえば、、、で思い出したのがこちら。

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哲学の道のほど近く、鹿ヶ谷の㐂み家さん。
学生の頃このちかくに住んでいましたが、ここはまだできていませんでしたね。

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暑そうな鹿ヶ谷通りを眺めながら、つべたいかき氷を食す楽しみったら!

この日はミルク氷を食べるぞ〜という意気込みでいったのですが、ついついめずらしい琥珀氷にひかれまして。


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琥珀氷って、蜜がべっこう飴の風味なんです。
やはり下の方までしっかり蜜の甘みがあっておいしかったわ。
口の中、冷たさでしびれさせながらも完食。


冷たい物をたべてもこわれない、自分の胃袋に感謝!


posted by しぇる at 23:51| Comment(14) | TrackBack(0) | 京のグルメ | 更新情報をチェックする
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