2011年07月05日

おうちで楽しむプチ・グルメ

とりいれたばかりの洗濯物です。(ほとんどタオルでお見苦しいものはまじってません)

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なにげに、洗濯物になじんでいるモノが、、、、

なんで洗ったばかりのものに毛をくっつけるかなあ、、、[E:sad]


それはさておき、一人の食事の時はちょっと自分好みのデリカですますのもいいかな、と以前から是非トライしたかったコンビネーションを。

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熊野神社を少し西に行ったところにあるLINDENBAUMさん。

数年前まではレストランのシェフをされていたオーナーが、レストランをたたんでまでこだわった、というソーセージ・ハム・テリーヌなどがメインのフランス・ドイツ風惣菜のテイクアウトショップです。

こういうお店をシャルキュトリーというのだそう。(肉を原料とした加工食品、という意味らしい)

前に来たときは、やさしそうなオーナーさん自らがおられて、その時テイクアウトしたシュークルト(ザウアークラウト)がとってもおいしかったのです。

なので、このシュークルトと、500円でおとくな、ぜいたくサラダを購入。

次にむかいましたのがこちら。

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岡崎神社ちかくのドイツパンのお店、ベッカライ・ペルケオ・アルトハイデルベルグ
こちらは小さいドイツパン(ブロートヒェン)をよく愛用しております。

ドイツのパン職人マイスターの称号をもつオーナーさんが,今年からやはりマイスターのドイツ人のご主人とおふたりでされておられるお店。

アルザス地方(歴史的にときにドイツ、ときにフランス)のシュークルトにここのドイツパンは合うに違いない。
と、いちどやってみたかったコンビネーションのお家ランチ、実現しました。



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少し酸味がきいて堅めのドイツパン、やっぱり大好きなシュークルトによく合います。
これにワインかビールでもあれば完璧!

シュークルトにはソーセージ(ブルスト)やハムのでっかいかたまりがゴロゴロはいっているので、意外やこれだけでもうお腹いっぱいになり、手前の贅沢サラダ(これもハム、テリーヌがいっぱい)は翌日に繰り越しになりました。

満足[E:happy02]






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で、お次はなんだかわかりますか?

冷凍した山椒の実なのです。

一昨年は自分で1パック買って、ひとりでせっせと山椒の実の柄を取り除いて下ごしらえ→冷凍処理したのですが、これがまたえらいしんきくさい作業で、、、、
たかが1パックのはずなのに,柄をとってもとっても際限なくて、終わりがないのかと思うくらい。

これは数人でおしゃべりしながらするのがいいなあ、、、ということで京町家・風の会の活動の中の一つ、「おぞよの会」で毎年やってはる実山椒の処理におさそいいただきました。

ところが日程があわず、、、、
で、他の方が汗水垂らして(?)処理して下さった山椒を労せずして分けていただく、というラッキ〜な恐縮な仕儀にあいなりました。

夢風庵様他、みなさまの山椒との格闘のようすはこちら!
その節はありがとうございました〜。

以前、この山椒をたっぷりいれてつくった昆布の佃煮がすごくおいしかったので、材料がそろい次第また作ろうっと!



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このど〜ん!とひかえし大物は、幻(?)の○○酢。

おすそわけでいただいていた、この洛中で作られているお酢は、ほんまにまろやかで、そのままでも飲めるお酢なんです。
実際はお水で少し薄めて飲みますが、大好きな酢昆布の味わい[E:lovely]

京都のお酢、といえば○鳥酢が有名で、料亭でもよく使われていますが、あちらはすきっと少し辛口。
どちらがおいしいかは好みによると思われます。

この○○酢は大量生産されていないので、ひところはネットでも買えていたのが今では一切入手できなくなったそうです。
また直に買いにいってもなかなかハードルが高い、、、といううわさ。(以詳はおしかけられると困る、、、とのことでナイショです)


あまね様に頂戴しました。
ありがと〜!ありがと〜![E:happy02]
こんなにたくさんの○○酢、夢のようだわ!


posted by しぇる at 21:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 京のグルメ | 更新情報をチェックする
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