2011年05月06日

連休最終日、哲学の道をゆく

連休中、ダンナは国外逃亡(?)してたので、これはひとりでめいっぱい遊べるぞ、とほくそえんでおりました。

事実ぎっちり予定をくんだのですが、、、、寄る年波に体力低下ということをつい忘れておったようです。


最終日はどか〜んと、茶の湯にまつわる東京の3つの美術館を回る弾丸ツアーを計画していたのですが、、、
数日のおでかけがこたえたか、肩はこるわ、腰は痛いわ、なによりここ最近では最大級の口唇ヘルペス(痛いの、、、[E:weep])までできて、免疫力もすっかり低下しておるなあ、と実感。


なので、東京行きは断念しました。
最終日はおとなしく京都の近場をふらふらと、、、(←やっぱり出かけるんかい!)

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というわけで、新緑の哲学の道にでもいってみるかと。

いつもは大豊神社から北上することが多いのですが、今日は若王子からスタート。
近くで見る東山の緑はほんとうに美しい。
これこそ「山笑う」という光景なのかも。

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まさに緑のトンネル。
疏水べりの植物養生のために、道がところどころ閉鎖されているのが残念。

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疏水の東側にお住まいの方のために掛けられた橋の上から。


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おや?

花筏!

しかも花びらじゃなくて、花そのままが、、、

まだ里桜はどこかで咲いているのですねえ。
はらはらと散る花びらをたよりに、花筏の親の桜をさがしてみると、、、



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道にも薄紅の絨毯。


今年の桜は長い間楽しませてくれましたが、いよいよフィナーレのようです。

散りゆく桜をおしんで、古来いろいろな詩歌がうたわれてきましたが、今年一番心にしみたのは、、、


     死に支度 いたせいたせと 桜かな   (一茶)


若い頃にはわからんかった心境ですな。


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帰り道、下からあおるようにみる大文字もまたなかなか。

体調不良は食事を手抜きして、ちゃんととらなかったことも原因だと思われ、これではイカン、とちゃんと食べることにしました。

しばらくはしっかり食べよう、体重増加はこの際目をつぶって[E:sad]


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だから帰り道には鹿ヶ谷通りの㐂み家さんでクリーム白玉煮小豆を。

え?

それは栄養に関係ないだろうって?

まあ、そうかたいこといわずに[E:coldsweats01]


posted by しぇる at 20:01| Comment(12) | TrackBack(0) | 京都めぐり1 | 更新情報をチェックする
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